お問い合わせ

アジアで手話を学ぶ留学について

台湾手話の起源は日本の統治時代の日本手話がベースになっています。日本手話、韓国手話と台湾手話ではおよそ60%の語彙が同じです。同じ表現の多い、学びやすい手話ですのでこれから日本手話を勉強する皆様には台湾手話あるいは韓国手話も一緒に勉強することをお勧めいたします。

 

なぜ台湾・韓国なのか?

 

台湾や韓国などはアジア人という同種族の為、西洋諸国に比べ気軽でより近い関係です。特に台湾は親日家が多く、食文化が日本人の口に合う為、長期滞在してもあまり苦になることはあまりありません。台湾の手話を学び台湾の人達と交流をしていくことも新しい楽しみです。

 

台湾手話短期留学+研修視察

台湾手話留学は気軽な旅で、2泊3日あるいは3泊4日の短期留学プログラムです。 羽田国際空港から台北までおよそ4時間の短い旅です。 聴覚に障害のある皆様には空港ホテル間の送迎とアテンドがつき、手話を習うスクールや研修場所なども同行いたします。