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発達障害・聴覚障害・コミュニティ障害・ADHD・疾病のある人達の留学

発達障害、ADHD、ASD、LD、アスベルガー症候群、コミュニティ障害、言語・聴覚障害、症候群や疾病のある皆様が、ご自身の才能のさらなる発展ができるようそして生活面の質の向上を伴うような利点のあるそして安心安全な海外留学が実現できるよう、ジャニティではオーダーメードの企画を提供しております。

 

ジャニティは移民・非移民ビザのエキスパートでもあります。永住・移住のご相談も受けております進学や卒論、就職活動あるいはご自身の分野や夢にむかってアドバンテージを得る可能性がより高くなるようコンサルテーションを行い、プログラミングいたします。

発達障害や聴覚障害者にとって生活に必要なことは?

障害を乗り越えて障害や病気を持っていても社会である程度自立した生活をする必要があります。社会に参加するとはどのようなことでしょうか?毎日の生活の中の基本として、人との関わり方、挨拶の仕方、礼儀作法などは必須です。

 

たとえば現代社会はEメールで連絡を取り合うことが多いですが、文章の書き方や御礼、挨拶文、ビジネスレター、間違いに対する謝罪文、お願い事、シーンに応じた挨拶文が書けることが必要です。

 

職種によっては海外の人たちと連絡、会議、プレゼンテーション等外国人と一緒に仕事をすることも必要になってきます。英語のスキルがあれば。障害があってもいろいろな場面で正しい対応や仕事ができる人であれば周りの人達に認めてもらえる社会人でありたいものです。

発達障害のある21歳男性にインタビュー

カリフォルニアでボランティアに参加した21歳 裕二さま 神奈川県在住 素直で笑顔の素敵な男性です。何回も弊社オフィスにお越しくださいました。大学2年在学中に体調がおかしい状態が続いた。あまりに不調で退学しました。その後ADHDであることがわかりました。将来の夢は?と聞くと農業のエキスパートになりたいと答えてくれました。

Q 子供時代はどんな様子でしたか?

A 子供の頃は比較的おとなしくあまりしゃべらないでした。

Q ご両親の愛情をどんな時に感じますか?

A 両親が資金を援助してくれて、いまカリフォルニアに来られているのでそれが両親の愛情と思っています。

Q 社会的にご両親は辛いことがあると感じることありますか?

A いいえ、両親は辛いことはないと思います。

Q ご両親はあなたがADHDがあることをどのように考え対処してくれますか?

A どのように考えているのかはわかりませんが、最初のころ、症状がわかったころは僕に厳しかったです。

Q ご両親が裕二さまに怒るときはありますか?

A 父が時々怒りますが、母が間に入ってくれます。

Q 裕二さまは将来をどのように考えていますか?

A アメリカのファームで働きたいです。